CL1(CF4) CH9アコード アコードワゴン ユーロR 触媒ストレート
60.5パイ
センサーのボスとガスケット無し。
お金を出してでも強度があり綺麗な物が欲しい人向けです。
溶接棒を入れてあるか聞かれたので、説明します。
他の出品者の製作物とは違い当方の接合部は全て溶接棒を入れてあります、例えば他出品物にあるドルフィンテールで言えば0.8mmと6mmを溶接棒を入れて溶接してあります。
溶接を見てもらえれば分かりますが、反復で1ビートづつアークを切りながらの溶接や、溶接棒を入れない表面だけ付いてる母材が痩せたパルス溶接でのナメ付けとは違い連続溶接にて溶接棒を全周いれてあり強度が出てます。
パルス溶接とは溶接機がパッパッパっと自動で電流の出力を切って素人でも溶接ビードを作ってくれます、拡大して見れば母材が痩せてて、物によっては薄い線が走ってるヒートクラックがある物も流通してます、業界でフランジ部の溶接でパルス溶接を使う理由は実は1つしかなくて厚板と薄いパイプを綺麗に溶接出来ない溶接工がやるやり方です。
パルス以外で溶接したらほぼ全周パイプ内側に裏抜け(炭化した黒いボツボツ、をリューターで擦って誤魔化してる人もいる)と言う感じで溶接棒を入れて綺麗に溶接できない溶接工がやることです。
フランジ部にパルス溶接ナメ付けだと車高短車で当てたり熱膨張と振動でいずれ割れますし、皆さんがご存じのように溶接棒 溶接ワイヤーを入れずに溶接されてるマフラー製造メーカー品なんて日本中探しても存在しないですね。